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    Updated at:2025/06/24
      宮古島でしか出会えない!珍しいスイーツ3選

      沖縄・宮古島といえば、青い海と白い砂浜……だけじゃない!実は、島の素材を活かした“珍しくておいしいスイーツ”が楽しめる場所でもあります。今回は、観光客にも地元民にも人気の、ちょっと変わった&ここでしか食べられない「宮古島スイーツ」を3つ厳選してご紹介。南国の太陽の下、ひと味違う甘さに出会ってみませんか?


      1|もっちり紫のごほうび。「海美来」の紅芋もち

      宮古島の絶景ビーチ「新城海岸」のすぐ近く、ドライブ途中に立ち寄れるカフェ「海美来」。ここで食べられるのが、地元食材を使った紅芋もちです。

      自家栽培の紅芋をたっぷり練り込んだもち生地は、もっちり&しっとり。外からは胡麻の香りがして、ほんのり甘くてクセになる味わい。素材の風味をそのまま活かした素朴な甘さが、南国らしいゆるやかなおやつ時間にぴったりです。

      • おすすめポイント

        窓際のカウンター席から海を眺めながら、地元ならではの味をのんびり楽しめる

      • 基本情報

        住所:沖縄県宮古島市平良字池間1173-7

        営業時間:09:30~18:00(変動あり)

        定休日:不定休

        駐車場:あり


      2|驚きの“青”体験!カフェ オルオキの青いサーターアンダギーと青いコーヒー

      来間島にある自然派カフェ「カフェ オルオキ」では、宮古ブルーのような青いスイーツが話題。中でも目を引くのが、青いサーターアンダギーと青いコーヒーのセットです。

      ◇ サーターアンダギー 130円
      ◇ 青いアイスコーヒー 580 円

      揚げたての青いサーターアンダギーは、外はカリッと中はふんわり。甘さ控えめ、かつ小さめなので軽くて、食べやすいです。

      セットの青いコーヒーは爽やかで、南国の陽射しにもよく合います。

      • おすすめポイント

        木漏れ日が差し込むテラス席で、宮古島らしい“青の世界”を味わえる

      • 基本情報

        住所:沖縄県宮古島市下地字上地115

        営業時間:10:00~17:00

        定休日:水曜

        駐車場:あり


      3|レトロでほっこり!なかゆくい商店の紫いもぱんびん

      「なんだか懐かしい……」そんな気持ちになれるのが、下地島の「なかゆくい商店」で味わえる紫いもぱんびん

      いつの時間に行っても列は並ばないといけないけど、沖縄と言えばのサーターアンダギー屋さんです。

      生地が紫色なのが特徴のサーターアンダギーは、
      ブルーシールのアイスを乗せて食べるという間違いないお菓子...!
      生地はサクサク、中はホクホクでサーターアンダギー自体もとても美味しいです。

      • おすすめポイント:昔ながらの島のおやつが気軽に買える、地元密着型の小さな商店
      • 基本情報

        住所:沖縄県宮古島市伊良部字国仲57-3

        営業時間:09:30 - 12:00 / 13:30 - 16:00

        定休日:月、木

        駐車場:なし


      まとめ|“おいしいだけじゃない”宮古島スイーツ体験を

      宮古島で出会えるスイーツは、ただ甘いだけではありません。

      素材・ロケーション・手作りのぬくもり——どれもが旅を豊かにしてくれるエッセンス。

      ぜひ、今回紹介した3つのスイーツを巡りながら、あなただけの“南国スイーツ体験”を楽しんでみてくださいね!