
沖縄・宮古島といえば、青い海と白い砂浜……だけじゃない!実は、島の素材を活かした“珍しくておいしいスイーツ”が楽しめる場所でもあります。今回は、観光客にも地元民にも人気の、ちょっと変わった&ここでしか食べられない「宮古島スイーツ」を3つ厳選してご紹介。南国の太陽の下、ひと味違う甘さに出会ってみませんか?

宮古島の絶景ビーチ「新城海岸」のすぐ近く、ドライブ途中に立ち寄れるカフェ「海美来」。ここで食べられるのが、地元食材を使った紅芋もちです。
自家栽培の紅芋をたっぷり練り込んだもち生地は、もっちり&しっとり。外からは胡麻の香りがして、ほんのり甘くてクセになる味わい。素材の風味をそのまま活かした素朴な甘さが、南国らしいゆるやかなおやつ時間にぴったりです。


窓際のカウンター席から海を眺めながら、地元ならではの味をのんびり楽しめる
住所:沖縄県宮古島市平良字池間1173-7
営業時間:09:30~18:00(変動あり)
定休日:不定休
駐車場:あり


来間島にある自然派カフェ「カフェ オルオキ」では、宮古ブルーのような青いスイーツが話題。中でも目を引くのが、青いサーターアンダギーと青いコーヒーのセットです。
◇ サーターアンダギー 130円
◇ 青いアイスコーヒー 580 円
揚げたての青いサーターアンダギーは、外はカリッと中はふんわり。甘さ控えめ、かつ小さめなので軽くて、食べやすいです。
セットの青いコーヒーは爽やかで、南国の陽射しにもよく合います。

木漏れ日が差し込むテラス席で、宮古島らしい“青の世界”を味わえる
住所:沖縄県宮古島市下地字上地115
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜
駐車場:あり

「なんだか懐かしい……」そんな気持ちになれるのが、下地島の「なかゆくい商店」で味わえる紫いもぱんびん。
いつの時間に行っても列は並ばないといけないけど、沖縄と言えばのサーターアンダギー屋さんです。
生地が紫色なのが特徴のサーターアンダギーは、
ブルーシールのアイスを乗せて食べるという間違いないお菓子...!
生地はサクサク、中はホクホクでサーターアンダギー自体もとても美味しいです。

住所:沖縄県宮古島市伊良部字国仲57-3
営業時間:09:30 - 12:00 / 13:30 - 16:00
定休日:月、木
駐車場:なし
宮古島で出会えるスイーツは、ただ甘いだけではありません。
素材・ロケーション・手作りのぬくもり——どれもが旅を豊かにしてくれるエッセンス。
ぜひ、今回紹介した3つのスイーツを巡りながら、あなただけの“南国スイーツ体験”を楽しんでみてくださいね!