移動可能な動力電源
定格出力7.0kVAを単相100V/ 三相200V
同時出力が可能で工場などのBCP 対策にも最適
大型扇風機や水中ポンプなど動力が必要なシーンで大活躍!
---------------------------------------------------------------------
始動にはワンプッシュスターターを採用。
プッシュスターターを押せば、エンジンがかかるまで調整しながらリトライしますので
簡単にエンジンをスタートさせることができ普段、発電機に触れない方でも簡単に扱えます。
サーキットブレーカーが付いているので負荷側の電力が大きくなりすぎても安心です。
また、オイルが切れるとエンジンが停止しオイルアラームランプがつき、
エンジンの焼き付けを防止するなどもしもの事故を防ぐ安心設計になっています。
移動時には簡単に動かせるようハンドルとキャスターが取り付けられており、
女性でも1人でお好きな場所まで動かせます。
※製品をお受け取りの際は必ず指定日に受け取りの方をご用意ください。
※お届けする製品はデモンストレーションや展示会等で展示されていた製品となり新品ではありません。
※一定の水準をクリアした製品をお送りいたしますので大きく汚れが付いていたり動作に問題などはありません。
詳細
- カテゴリー
- 可搬型発電機
- ブランド
- ELSONA【法人様専用】
- タグ
- 発電機 可搬型 防災 イベント
- 商品参考価格
- 50,000円
- 受取
- 配送 (ストア指定配送会社) / 店頭受取
- 配送可能地域
- 北海道、沖縄県、離島を除く
- 受取可能店舗
- 予約について
- この商品の注文は「仮予約」になります。在庫の確認完了後、予約が確定します。
仕様
使用燃料:低圧LPガス/レギュラーガソリン
サイズL.W.H(mm):740×680×700
乾燥重量(kg):86
ガソリンタンク容量(L):28
エンジンオイル容量(L):1.1
定格電圧:単相AC 100V / 単相AC 200V
コンセント:単相AC 100V×4個 / 単相AC 100V/200V×1個
端子 DC12V-8.3A×1個
定格出力※1:50Hz:単相AC 100V/200V 5.0kVA
60Hz:単相AC 100V/200V 5.5kVA
LPガス消費量(kg/h)※2:50Hz:1.6(0.8) / 60Hz:1.7(0.9)
ガソリン消費量(L/h)※2:50Hz:1.8(0.4) / 60Hz:2.2(0.5)
連続運転時間(h)※3(50kgガスボンベ):50Hz:31.7 60Hz:28.9
連続運転時間(h)※4(ガソリン満タン時):50Hz:11.0 60Hz:10.0
エンジン種類:OHV4サイクル単気筒
付属品:圧力調整器、ガスホース3m、バッテリー、メンテナンス工具
ブースターケーブル、バッテリー充電器、オイル漏斗
※1 ガソリンを使用した場合の定格です。
※2 70%負荷時・()内はアイドリング時の消費量。
※3 連続運転時間は、70%負荷で運転可能な時間です。
※4 ガソリンを満タン連続運転時間は、定格負荷で運転可能な時間です。
注意事項
運転、保守、点検の前に必ずこの注意事項、および商品本体に貼付されているラベル
全てを熟読し正しくご使用ください。商品の知識、安全の情報そして注意事項の全てに習熟してからご
使用ください。
【警告】
・警告ラベルを汚したり、はがしたりしないでください。
・排気ガスがこもる場所で使用しないでください。排気ガスによる中毒の恐れがあります。
排気ガスは一酸化炭素など有害成分を含んでいますので室内、車内、倉庫、トンネル、井戸、船倉、
タンク、マンホールなど換気の悪い場所や建物や遮へい物で風通しの悪い場所などの排気ガスがこ
もる場所で使用しないでください。
・商品の周囲を囲ったり、箱をかぶせたりして使用しないでください。
・商品の上に物を乗せて使用しないでください。
・火災の恐れあり、この発電機は車載用ではありません。車両に積載したまま使用しないでください。
・やけどの恐れあり、使用中や使用直後はマフラー部が熱いのでマフラーやマフラー周辺のプロテクタ
ーには手足を直接触れないでください。
・火災の恐れあり、給油中は、タバコの火や他の火種になるようなものを近づけないでください。
・感電の恐れあり、ぬれた手で商品を操作しないでください。
・感電の恐れあり、コンセントにピンや針金などの金属物を差し込まないでください。
・感電やけがの恐れあり、運転中は点検整備を行わないでください。
・感電やけがの恐れあり、改造や部品を取り外したまま使用しないでください。
・商品を他人に貸す時は、必ず取扱説明書も一緒に貸してください。
・排気ガス中毒や火災の恐れあり、発電機を建物や設備から 1 メートル以上離して使用してください。
・火災の恐れあり、燃料の給油はエンジンを停止してから行ってください。
燃料は、高い引火性と爆発性がありますので、取り扱いは十分注意してください。
特に、エンジン始動前には燃料の漏れがないことを確認してください。
・火災の恐れあり、給油中にこぼれた燃料は布きれなどできれいに拭き取ってください。
・燃料が皮膚や衣類にこぼれた場合は、石鹸と水で直ちに洗い、衣類は取り替えてください。
・燃料を飲み込んだり、燃料蒸気を吸い込んだり、または燃料が目に入ったりした場合は、直ちに医師
の診察を受けてください。
・本品には生命にかかわる機器や途中で電源が切れると不具合を生じる機器は接続しないでください。
【安全にお使いいただくために】
・けがの恐れあり、傾斜させて使用しないでください。
・けがの恐れあり、運転中は移動させないでください。
・けがの恐れあり、商品の回転部に棒や針金を入れないでください。
・感電の恐れあり、運転中はスパークプラグに触らないでください。
・感電の恐れあり、雨や雪の中で使用しないでください。
・感電、けがの恐れあり、子供に使用させないでください。
・感電、けがの恐れあり、エンジンを始動する前に電気器具を接続しないでください。
・火災の恐れあり、商品の周囲や下に危険物(油脂類、セルロイド、火薬など)や燃えやすい物(枯草
わらくず、紙くず、木くずなどの可燃物)を置かないでください。
・火災の恐れあり、定格出力を超えた過負荷で使用しないでください。
・火災の恐れあり、発電機にカバーをかける場合は、エンジン部、マフラー部が十分に冷えてから行っ
てください。
・火災の恐れあり、燃料の種類と規定容量を守って使用してください。
・商品を自動車で運搬する場合には、倒れないようにしっかり固定してください。
・毎回使用前に行う始業点検や定期点検は必ず実施してください。
・使用中に音、臭気、振動などの異常を感じたら、直ちにエンジンを停止して点検を受けてください。
発電機を使用する場合、屋外の地面が水平な硬い場所でお使いください。
傾斜があると、発電機が移動する場合があります。又、地面が柔らかいと発電機が傾くことがあります。
発電機を建物およびその他設備から、1m以上離してください。
注 意
【発電機を設置する場所について】
【LP ガス】
「S-5500」は、LP ガス(低圧:2.0~3.3kPa)を燃料とする発電機です。
・LP ガス(低圧)とは、一般家庭で使用される LP ガスで、圧力調整器を経て供給される LP ガスで
す。
・LP ガス容器から直接供給されるガスは、圧力が高いため使用できません。
・この発電機の燃料は、ガス種「LP ガス 1 種 1 号(い号液化石油ガス)」専用です。「LP ガス 1 種 1
号」以外のガス種を使用しないでください。また、この発電機は「LP ガス 1 種 1 号」を、圧力調整
器を経た低圧の状態で燃料とします。低圧以外の状態で使用しないでください。火災や発電機の故
障の原因になります。
・LP ガスおよび LP ガス容器の取扱いに関しては、各種法律や規制があります。「高圧ガス保安法」、
「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律(液石法)」、「消防法」等を遵守してく
ださい。詳しくは各都道府県・消防署あるいはガス販売業者に確認してください。
・LP ガスは引火しやすく爆発性がありますので、取扱には十分注意してください。
・LP ガスを取扱う時やガスホースを接続・分離する時は、エンジンを停止し換気の良い場所で行って
ください。
・LP ガスを取扱う時やガスホースを接続・分離する時は、タバコの火や他の火種になるようなものを
近づけないでください。また、体に帯電した静電気の除去を行ってから作業してください。
・エンジン始動前に、ガス漏れがない事を確認してください。
・LP ガスが漏れている時(ガス臭いなどガス漏れを感じた時)は、直ちにエンジンを停止し、次の処
置を行ってください。
1.ガス栓を閉にする
2.ガスホースを発電機から取外す。
3.LP ガス事業者に連絡する。
・ガスホースは絶対に改造しないでください。ガス漏れや発電機を損傷する原因になります。
・LP ガス配管との接続において、ヒューズガス栓は使用できません。
【使用中】
・使用中は発電機を LP ガス容器から、3m以上離してください。LP ガスと火気(発電機)の接続距離
については地域の直轄消防署、ガス販売業者にご確認ください。
・使用中は発電機を建物およびその他設備から、1m以上離してください。
・排気ガスには有害な一酸化炭素が含まれています。屋内や車内では絶対に使用しないでください。
一酸化炭素によるガス中毒で短時間でも中毒死する恐れがあります。
【LP ガス容器の保管】
LP ガス容器の保管について、貯蔵量 300kg 未満の場合、消防署への届出等は不要です。
なお、8kg 以上の容器は屋内に保管することはできません。
・風通しの良い場所に保管し、容器の温度が 40°C以上にならないようにしてください。
・転落、転倒等による衝撃及びバルブの損傷を防止する措置を講じ、粗暴な取扱いをしないでください。
・容器置場の周囲 2m 以内での火気の使用を禁止し、また、引火性・発火性の物を置いてはいけません。
・LP ガス容器は製造後の経過年数 20 年未満のものは 5 年ごとに、製造後の経過年数が 20 年以上のもの
は 2 年ごとに容器再検査を実施する必要があります。
・詳しくは各都道府県・消防署あるいはガス販売業者に確認してください。
【LP ガス容器の設置】
LP ガスの設置条件は設置方法と貯蔵能力によって異なります。
下記は 50kg 容器を 2 本(貯蔵能力 100kg)設置する場合の設置基準となります。
設置の際は最寄りのガス販売業者に御相談ください。
・屋外に設置されている LP ガス容器は水平な台の上に設置し、かつ、鉄鎖やロープ等で家屋その他の
構築物に固定し転倒しないようにしてください。
・火気から 2 メートル以上の距離をとってください。
・40°C以下の風通しの良いところに設置してください。
【LP ガス容器と圧力調整器の接続】
LP ガス容器と調整器の接続には液化石油ガス整備士による施工が必要です。
最寄りのガス販売業者に御相談、御依頼ください。
【LP ガス容器の運搬】
LP ガス容器の内容積は、8kg の容器で約 19L です。8kg を超える容器を積載する場合や、8kg の容器を 3
本以上積載する場合は、高圧ガス保安法の移動基準の適用を受けます。
車内に LP ガス容器を積んで移動する際は、ガス漏れが生じても滞留しないように窓を開けておくなど、
換気措置を施すことが望まれます。
高圧ガス保安法に違反し罰則が適用された場合、交通違反などとは異なり、刑事事件として扱われます。
また、両罰規定があり、違反者だけではなく法人等の代表者や個人にも刑が科されますので注意してく
ださい。
8kg を超える容器を積載する場合や、8kg の容器を 3 本以上積載する場合は、消火器・防災工具・イエロ
ーカード携行・警戒標「高圧ガス」掲示(前・後)が必要になります。詳しくは各都道府県・消防署あ
るいはガス販売業者に確認してください。